ヒロニャン情報局

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あの記者会見は必要だったのか?

先日、ショッキングなニュースが日本中を駆け巡りました?人気アイドルグループであるTOKIOの山口達也さんが、未成年者に飲酒を強要した挙げ句に、キスを迫ったという、強制ワイセツ罪で逮捕されたというものでした。

私も、その番組はよく見ていたのでショックでした。そして、悲しかったてす。山口さんといえば、男らしい兄貴分という感じで、誰からも慕われていますよね。

そんな人が、女の子に乱暴な事をしたなんて、信じられませんでした。そして、もっと信じられないのが他のTOKIO4人による会見です。彼らはなぜ謝らなければならなかったのでしょう?彼らは悪い事をしたのでしょうか?そして、内容がまとまっていなかったと感じるのは私だけでしょうか?

確かに、メンバーにも責任はあると思います。リーダーである城島さんは、山口さんが酒の臭いをさせながら現場に現れた事を知りながら、リーダーとして厳しく叱らなかったというのは、どうなんでしょう?しかし、お互い大人です。仕事に差し支えがないようにするのが当たり前なのです。

そして、松岡さんは一番厳しい意見でした。一番慕っていた。信頼していたからこそ、厳しかったのだと思います。目元を真っ赤にしながら語る姿に、松岡さんがどれだけTOKIOを愛していたのかが分かりました。しかし、それがわかるだけになおさら、あの会見は必要だったのでしょうか?

何でも聞いてくださいと言われても、当事者ではない彼らがどんな風に語る事が出来たと言うのでしょう?

今までも、ジャニーズ事務所の人気タレントが謝罪会見をするのを見ました。しかし、彼らは同じメンバーに代わりに喋らせる事はしませんでした。自らの口から全てを語っていました。だからこそ、世間の眼差しも柔らかくなったのです。

もしも、山口さんがTOKIOとして復帰するのなら、もっと男らしく自らが起こした事を説明する必要があるのです。そうしなかった山口さんにも、そうさせなかった事務所にも責任はあると思います。