ヒロニャン情報局

節約、子育て、旅行等に関する情報を投稿してます。

絶景のカリブ海、イルカと直に触れ合いシュノーケリングでリフレッシュ

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2016年元旦。私の両親が正月休みを兼ねて私たちが住んでいる国に遊びにきてくれたことを機にみんなで年末年始はカリブ海でのんびり過ごすことになりました。

この思い出は最高のものでした。


選んだのは、屈指のダイビングスポットとして知られる「ロアタン島」ホンジュラス領で本土から北に65キロのところに位置します。

本土の公用語はスペイン語ですが英語ももちろん使えます。


ビーチは本当にエメラルドグリーン。シュノーケリングも楽しみました。

黒人の手足が長いおにいさんのボートに乗って沖合に少し波は高かったですが、救命胴衣をつけて、お兄さんと一緒に回ります。

怖い人は船につながるロープを持ちながら海底を観察!すると真下には光り輝く色とりどりの珊瑚礁が!

世界有数のダイビングスポットだけあって本当に美しい。

吸い込まれるかのような圧巻な景色でした。


小さなお子様連れの方だと断然グラスボートがおススメです。

約1時間の海底散歩。こちらでも全然珊瑚の美しさに出会います。

上からおじさんたちが餌を投げてくれるのですごい量の魚が目の前に現れ圧巻です。

海底深いところまで回るのでシュノーケリングとはまた違う景色が見られるのも魅力のひとつです。


そして、なんといってもロアタンに来たら体験していただきたいのが、Dolphin Encounter & swim snorkel イルカと直に触れ合いシュノーケリングで一緒に遊泳します。

他にもイルカと触れ合えるところはいろいろありますがここの魅力はプライベートビーチまでボートで移動し沖合にある人工島の一角で楽しめます。

沖合といっても遠浅ですし人工池にいることを全く忘れる綺麗な景色なんです。

白い砂浜にエメラルドの海自然のイルカたちと触れ合っている気分を存分にあじわえます。

イルカと一緒に海中散歩

短いオリエンテーションのあと、実際にチームに別れ、イルカのショーを海の中で見学します。

目の前でやってくれるので水しぶきや呼吸、鳴き声触る事もできます。また、イルカとハイタッチやイルカにほっぺにチューをしてもらい写真を自由に撮れます。

プロカメラマンもいるのでその後現像、データ送信もお願いできます(有料)


また、シュノーケリングはイルカの背びれに掴まりながら、一緒に泳げるんです。

こちらも本当に魅力的。自分もイルカになった気分で海中散歩です。


ロアタンはカリブ海の他の島々に比べてそれほど開発が進んでいないので観光地化してなくてゆっくり休める場所です。


ただ、ここに到着するには海路と空路があります。

空路は飛行機で問題ありませんが、船は高速船で波に逆らって進むので、激揺れ。

船に乗り込むなり船員が大きなバケツとビニール袋を持って立っているのをみてもしやと感じたらもう遅し。

すごい揺れでみんな劇ゲロ。。。

船員たちは慣れた手つきで袋を渡し、回収し、また渡すをせっせと行っていました。

もちろん私も全部吐きました。。。

でも、この犠牲を払ってでも、来てよかったーと感じるロアタン旅行。

帰りもうわあ、また吐くのか。。。と心配していましたが、行きよりも波に乗って走るので全然余裕でした。

でも、次は絶対飛行機で完璧な旅にしたいです!

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夏の北海道道央の感動スポット観光と食べ歩き旅行

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過去に北海道へ行ったことはあったのですが、スキーツアーでしたのでまともな観光はしたことがありませんでした。

去年ついにチャンスがあり夏の北海道に4泊5日で出かけることができました。

一番のターゲットは富良野のラベンダーにしました。

というわけでラベンダーが咲く時期かつ、旅費が少し抑えられる時期に絞りました。結果、7月の2日から6日までピークの直前を狙って旅行を計画しました。

思い出を振り返ってみたいと思います。

一つ目の感動は小樽の海鮮です。

寿司はそれなりの値段を出せば美味しいものが食べられるのはどこでも同じなので、手頃な値段なのに美味しい店を探しました。

探すといってもレビューを読むだけなのですが、数あるお店の中からとある回転寿司店を探し当てました。

そろそろ食事時なのにそこまで人が入っていないようで、失敗したかと思いつつ中へ入ると、すでに満席で中で人が待っていたのでした。

少し早めに行ったのですが、お目当てのウニを二皿ずつほど食べた時点で、売り切れの放送がありました。

もう少しで食べ損ねるところでした。やはり、ウニとイクラが新鮮で私の地元とは圧倒的に違うと感じました。

二つ目の感動は支笏湖観光船です。

船の底に窓があり湖の中を泳いでいるような感覚になる、水中遊覧船です。

水の色がまさにエメラルドグリーンで、どこまでも透き通る湖の神秘的な体験でした。

後から知ったのですが、水の透明度と魚の住みやすさはトレードオフで、水が透明なので魚があまりいないという事になります。

ここを勘違いすると、がっかりするかもしれません。

三つ目の感動は「旭山動物園」です。

斜面を少しずつ登るようにして、それぞれの動物の展示エリアを移動できるようになっています。

ペンギンがすぐ横や上を泳いでいるトンネル、トラやライオンやヒョウといった猛獣との近さに感動しました。

ヒョウなんかは頭上の手を伸ばしたら触れる位置で寝ているので(もちろん触りませんが)、本当にすぐそばで動物を観察することができます。

檻の中ではなく自然になるべく近づけた環境で展示されているので、動物もリラックスしているようで、トラもライオンもお腹を見せて、まるで猫みたいにひっくり返って寝ていました。

四つ目のそして最大の感動は、今回のメインである富良野です。

美瑛を通って富良野に南下したのですが、大地の雄大さに心を魅了されます。

空との稜線を区切るのが山ではなく芝で覆われた丘で、そこに木が生えていたりすると、もうドラマの世界に入り込んだような気持になります。

ドライブをしながら大地の雄大さに触れた後は、早咲きラベンダーが満開の「ファーム富田」で人工化された美に感動です。

施設が開園する前に到着すると貸し切り状態で、人が映り込まない写真を撮ることができます。

最初は道東まで足を延ばす予定だったのですが、友人のアドバイスで道央に絞って観光することにしました。

結果、移動距離を抑えることができ、これだけたくさんの感動スポットを回ることができました。

早く2月の時点で予約していたので、1人当たり往復の飛行機と宿泊代、レンタカー込みで6万円、食事おみやげ等で2万円ほどで格安で収まりました。

途中ソフトクリームやら六花亭のスイーツなどをつまみながらの移動で、食費があまりかかりませんでした。

他にもジンギスカン、富良野チーズ、富良野ワイン、富良野バーガーなど、まさに食べ歩き旅行でした。 北海道は美味しいものの宝庫です。

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7年前に行った京都旅行

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私が行った旅行で印象に残っているのは、7年前に行った京都の1人旅です。

7年前、まだ大学生だった私は学校の課題も終え、冬休みに入っていました。

一人り旅行を一度してみたいと思っていたので京都は見どころも沢山あるし、始めて行くなら、と決めていたのです。

京都ではたくさんの見どころがありました。2泊3日で行ったのですが、初日は嵐山に向かい、竹林の道や野々宮神社をめぐりました。

京都は中学生の時に修学旅行で行ったのですが、その時行けなかった気になる場所を沢山めぐりました。

竹林の道は竹林が本当にきれいでした。

また、北野天満宮で丁度梅園が開いているという事で、こちらも行ってきました。

まだ五分咲ほどだったのですが、色とりどりの梅が咲いており、本当にきれいでした。

2日目は自分の趣味で新選組や陰陽師の地を巡りました。

この新選組の跡地巡りで感動したことがありました。

一度行ってみたかった八木亭、ここは芹沢鴨が暗殺されたところです。

古い家がまだ残り、中を見れるのですが、声をかけてくださった老夫婦の旦那さんが実は剣道八段という方でした。

私も剣道をしているので、すごくうれしくなり、色々な話をしました。

一人旅をしているのが珍しいのか、色々な方が声をかけてくれ、一期一会を実感しました。

宿泊先はゲストハウスだったのですが、此処で素敵な出会いがありました。

同じ部屋に宿泊した方は私よりもずっと年上の方で、義理両親の介護のために来ている方でしたが、その方も実は一人旅行が趣味で、若い頃は沢山旅行に行ったのだと話していました。

そして、冬の京都で有名な場所や美味しいお店、限定品などを沢山教えてくれたのです。

20歳以上も年下の私のために色々な情報を教えてくれました。

翌日、朝が早いという事で私が起きたときは既に彼女はいなかったのですが、テーブルの上に『Have a nice trip』と書かれたメモが残っていました。

人との出会いは本当にかけがえのない、と思いました。

そしてそこには、昨日伝えられなかった名所やおすすめのお店などがまた記されていました。

そして最終日の3日目、彼女のオススメの建仁寺と知恩院に行ってきました。

元々行く予定はなかったのですが、せっかくの出会い、旅好きな方のオススメ。

これは行かなければ、と思いました。

建仁寺では天井の龍の絵が有名だそうで、しばらく天井を見上げ続けてしまいました。

そして、彼女おススメの祇園小石にも行ってきました。

都路里(つじり、宇治茶を使ったデザートが人気の茶房)が有名な京都ですが、八坂神社前にある祇園小石も飴が有名で、パフェもとてもおいしいと教えてもらったのです。

2月に行ったので、春パフェという期間限定パフェがあり、とってもおいしかったです。

自分で好きな場所へ行ったのですが、学生ですし、宿泊先はゲストハウス。

行きは夜行バス、帰りは新幹線。

あとは美味しいものを食べたり、観光先でお金を払ったりで、お土産代を入れても4万円と格安で済みました。

また、京都は実はレンタル自転車などもあり、一人旅行するにはとても便利です。

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ヴェネチアは現実と夢と信仰の場所などが融合された何とも素晴らしい観光地でした。

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ヴェネチアを訪れたのは2007年の夏でした。

イタリアに住む息子のところに行ってみようと思い立ち、長期滞在するつもりで始めた旅行でした。

今回はホテルではなく、息子のマンションに滞在するつもりでしたので航空券だけの購入でしたから、費用は運賃として14万円ですみました。

ちょっと近郊を旅しようと考えてヴェネチアに向かうことにしました。

息子の住むミラノからヴェローナまでは鉄道で向かいます。

ヴェネチア本島には鉄道はありませんので、船で島へ渡るのですが、やはり船は旅の情緒が盛り上がって良いです。

ずっとモネの画や映画の中で見たことしかなかったゴンドラに乗ったり、細い水路を進んでいく楽しみは中世にタイムトリップしたような面白さがあります。

古くからあります建物ばかりですが、よく見ますと、中身はインターネットカフェになったりとても現代的になっています。

現実と夢(テーマパーク)と信仰の場所(サンマルコ寺院)などが融合されたような何とも素晴らしい観光地でした。

カーニバルの時期にはアメリカなどから豪華客船がやってくるということもあり、お店の方たちは、英語、フランス語、イタリア語、とどれもとても流暢に話しておられます。

美しいヴェネチアグラスはとても高価で、コーヒーカップのセットが5万円くらいしていました。美しいです。

しかし、持ち帰りにかさばりますので今回は購入を控えました。

ムラーノ島には素晴らしいお店がそろっています。 美しいものをたくさん見ることができますので購入されない方も是非訪れてみてください。

その代わり、ヴェネチアらしい美しい絵柄のついた装飾のあるネックレスを購入しました。

良い思い出の詰まったお土産です。

カーニバルのマスクも、とても高価な物も売られていますが、露天では5ユーロ(600円)くらいから購入できるものがあり、こちらを購入いたしました。

きらびやかな猫のマスクは、オペラ座の怪人の映画のマスカレードと同じ様なスタイルで今でも自慢の壁飾りをしています。

晴れて美しい空の日でしたから、一日中島の観光をゆっくりと楽しむことができました。

ここが雨降りならば、雨に曇るヴェネチアもまた素敵かもしれませんが、やっぱり晴れのほうが空の色も美しく、ゴンドラも素敵です。

ミラノの街もよいですが、やっぱり観光地は楽しいです。

ここからコモ湖へ出発するという息子たちを残して帰路に就くことになったのですが、コモ湖にも将来行ってみたいです。

わたくしが旅をいたしました場所が、後になって映画「ツーリスト」でアンジョリーナ・ジョリーとジョニー・デップが旅をしている映像を見まして、思い出がよみがえります。

イタリアと言えばヴェネチアですが、ヴェネチアへ行かれる前にはぜひ「ツーリスト」をご覧になって、より旅を盛り上げてみてください。

また美しい建物や幻想的な水路、貴族時代から続いている舞踏会やカーニバルなども楽しんでみましょう

今は海外ツアーのサイトを利用すると格安でいけるので利用するといいでしょう。

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沖縄本島の最北の村の民宿に宿泊した思い出

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2017年11月に沖縄旅行に行きました。

ネットで事前にどこに行こうか調べて行きましたが、普通の人が体験しないような場所に行ってみたかったので、沖縄本島の最北端、国頭郡国頭村にある海山木という民宿に泊まりに行きました。

前日は国際通り近くのゲストハウスに泊まり、レンタカーで出発。高速を使い、海沿いを走ること2時間半ほど。

珍しくお酒は持ち込んでください、というシステムだそうですので、行く前に民宿から車で2、3分のところにある共同売店から買って行きました。

共同売店とは、地域の個人商店のような雰囲気のところで、食品やお酒、お菓子、日用品など売っているところです。(スーパーは近くにありません!)

どこで曲がるか迷うような道を入り車を駐車し、これまたジャングルの入り口みたいな小さな道を進んでいくと、自然に溶け込んだような建物が現れました。

そこは内地では見ないような、様々な南国の植物に囲まれた中に、向かい合うようにしていろりのある建物と、宿泊の建物があります。

窓からは、ジャングル化したような南国の植物が見え、絵画を飾っているよう。

到着すると、早速宿のご主人(ひげが長くて仙人みたいな人)が、夕食の準備で囲炉裏で鶏肉をスモークしていました。

スモークといっても、燻製機を使うのではなく、殺菌作用のある生姜類の大きな葉っぱをかぶせてスモークするのだそうです。

夕食はバイキング方式で、ご主人の手作り。

8品ありましたが、その日のものによっても違うそうです。

その日は漁師さんが魚を釣ってくれたみたいで、新鮮でプリプリなお刺身もいただくことができました。

夕食は、屋根ありの半外のスペースで、その日泊まっている人たちとも話しながら、ご主人の次から次へと飛び出すダジャレで楽しみながら食べることができます。

持ち込んだ泡盛や、ご主人の泡盛を飲み比べながら、地元の話を聞くことができ、とても貴重な時間でした。

仕事などで連泊する方も多いらしく、予約は必要みたいです。

お風呂は室内でしたが、立派な岩風呂がありました。お湯が張ってなくてシャワーを浴びましたが笑。

室内にはとても人懐っこい猫ちゃんがいて、なでたり抱っこしたりしても逃げません。

朝も手作りのご飯がバイキング形式で並びます。朝の空気を肌で感じながら食べる朝食は格別ですね。

チェックアウトの時間まですぐ裏の海を散歩したり、敷地の中のジャングルを探検したり。

晴れていてとても気持ちが良かったです。

最後、帰る時は、優しい奥さんとご主人が、「気をつけてね〜!また来てね〜!」と手を振って見送ってくださり、とても嬉しかったのを覚えています。

費用は1泊6000円で、朝夕の2食つきです。格安だと思います。

なかなか遠いかもしれませんが、建物や食事、超個性的なご主人や、すぐ裏が海という最高のロケーションを体験できたのは一生の思い出です。

多分一人で来ても、このご主人が嫌というほどトークで楽しませてくれるはず笑!

普通のホテルに泊まって、買い物や観光を楽しむような一般的でない楽しみ方を求める人にはとってもお勧めです!

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イタリアは観光客も多くてとても明るく楽しい国です。

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2012年3月海外ツアーのサイトを利用してイタリアに旅行しました。

七日間で、ミラノ、ヴェローナ、シエナ、ローマ、ピサ、ナポリを回りました。

ミラノの街は現代的で、どの国も首都はこんな感じだな、という街でした。

イタリアの首都はローマですが、ミラノには首都らしい現代的な趣があると言えます。

その中でもミラノのドゥオーモは素晴らしかったです。

鋭い槍のような装飾が空に向かっていくつも聳える何ともスタイリッシュなつくりになっていました。

ミラノの街にふさわしい鋭利な美しさのある白い大理石は冷たく神々しく空にむかって聳えています。

近くのミラノスカラ座は文化的な建設ですが、古いというイメージはありません。なぜか新しい街の空気が漂っている場所でした。

ミラノと対照的な街がローマでした。 夜、ローマに到着したのですが、町中がほっこりとした黄色い電灯に照らされてにじんでいる姿が先ず美しかったです。

電灯の色にも規制があるらしく、現地の方はどのように思っておられるのかはわかりませんが、とても幻想的で美しい景色です。

あくる朝、青空が広がるころには素晴らしい町並みが広がっていました。 巨大な建築物で街は作られていて、石造りの彫刻は美しく、伝統的で圧倒されました。

そんな街に、ローマ時代から存在するコロッセオやフォロロマーノが一緒になっています。

美しいから破壊しなかった、大切に保存していたという人々の長年の苦労はやっぱり人類の宝物を守っているのだという想いが胸にこみ上げてきます。

3月、春霞のローマは美しく、一日ゆっくりと遺跡を散歩してみたかったです。

ミラノの街よりもローマはどっしりと構えられて古いものにしっかり支えられえゆるぎない力にあふれている街に思えます。

イタリアの素晴らしいところは、パンがおいしいところです。

街にありますバール(飲食店)で購入するちょっとしたパンがとってもおいしいです。

エスプレッソを頼むついでにぜひパンも注文してみましょう。 その時に食べなくても、外のベンチに腰掛けてパンをいただく時間はきっとあるでしょう。

きっと日本とは小麦の質が違うのでしょう。 街のパンはおいしくて幸せを感じます。

これに反して、レストランのパンはおいしくなかったです。 ちょっとお腹がすいたときにバールで買ったパンがあれば最高の旅になるでしょう。

町々でのバールでパンを買っていくのも素敵な思い出になります。

イタリアは観光客も多くてとても明るく楽しい国です。日本で言いましたら、京都や奈良のような場所で観光客が多くて明るい場所という感じです。

ホテルの夕食で余ったパンをナフキンに包んで持ち歩けば、広場で集まるハトにまいてやることができます。

そんなときに「失礼、パンを半分いただきます。」と急に現れた男性がフランスパンを半分ちぎってもっていったこともありました。

後ろを見れば、彼は彼女と一緒に私からちぎったパンでハトに餌をやっています。

旅行者にもよそよそしくなくて、柔らかい対応を受ける旅行でした。

費用は全部で23万円でした。 お土産屋さんの店員さんもにこやかに対応してくださいます。

美しい街の景色と心和む旅、旅の初心者にはヨーロッパで最高の国、イタリアが最もおすすめの場所でしょう。

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コタキナバルで現地ツアーに参加してテングザルに会う

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一昨年5月のゴールデンウィークのすぐ後に、夫と一緒にコタキナバル(マレーシア・サバ州の州都)に6日間旅行に行きました。

コタキナバルを選んだのは、格安だったことと、アジアのビーチリゾートでのんびり過ごすだけではない、自然を満喫できる経験がしたいということからでした。

ゴールデンウィークから少しずれていたこともあり、旅行代金は15万円程度でした。

宿泊したホテルは、シャングリラ・ラサ・リア・リゾートという、シャングリラ系列のホテルです。

コタキナバルからは離れているので、街にすぐに出て行きたい人にとっては不便なのですが、私はこのホテルを選んで良かったと思っています。

レストランは充実していて、マレー料理やイタリアンなど、地元の料理も洋食も両方味わえます。

どこのレストランも美味しかったです。アクティビティーも豊富です。マリンアクティビティも楽しめますし、ホテルの敷地が広大で裏に大きな山もあるので、自然の中を解説してくれる現地ツアーもあり、私たちはこのウォーキングツアーに参加したのですが、日本では見られないようなものすごく大きい蜘蛛や、オオトカゲなどを見ることができました。

隣にゴルフコースもあるので、ゴルフをする人にもピッタリです。

そして、今回の旅行で一番感動したのが、テングザルを見に行くツアーです。

コタキナバルからしばらく車で行ったところにマングローブがあり、そのマングローブの木の上でテングザルは生活しています。

写真でしか見たことのない、愛嬌のある顔をした野生のテングザルを一目見たいと思い、現地ツアーに参加しました。

コタキナバルからテングザルを見に行くツアーは人気のようで、様々な旅行会社からツアーが出ています。

ツアー当日は、ホテルに迎えの車が来てくれました。途中舗装されていないガタガタの道を進みながら、川までたどりつくと、そこからはボートに乗り換えて出発です。

この辺りでは、テングザルだけではなく、いろいろな種類のサルが暮らしています。

カニクイザルはそこらじゅうにたくさんいてかわいかったです。

テングザルは群れで暮らしているので、一匹見つかれば、その周りに十数匹いるとのこと。

サルたちを驚かさないようボートでゆっくり進み、ガイドさんが指さす方を見ると、木の上にちょこんと座ってゆっくり草を食べているテングザルがいました。

そして、あたりを見回すと、同じようにテングザルが何匹もいます。

特徴的な長い鼻と、丸々としたお腹を見ながら、しばらく感動しながら観察しました。

マングローブにはサル以外にもサイチョウ(頭部にある角質の鶏冠がサイの角を連想させる鳥)や蛇など様々な動物がいて、本当に自然豊かです。

自然を肌で感じることができ、良い思い出になりました。


私は夕方に戻るツアーに参加したのですが、夜までいると蛍がたくさんいて幻想的な景色が見られるそうです。

コタキナバルは、アジアンリゾートとしてはあまりメジャーではありませんが、自然が豊かなので、動物好きの人はきっと楽しめると思います。

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屋久島の自然を満喫したゴールデンウイークの旅行

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2018年の5月にゴールデンウィークを利用して屋久島へ旅行しました。 神戸から豪華客船に乗り、行きと帰りを船内で宿泊するプランで、道中から贅沢な気分を楽しむ事が出来ました。 神戸を午前中に出発後、屋久島に到着したのは翌朝。

屋久島は天気が変わりやすく、前日まで雨予報だったの、に当日は快晴に変わっており、とても幸運でした。 船から降りて、予め予約しておいた現地ツアーガイドの方と合流し、屋久島巡りが始まりました。

島の港周辺にはちょっとしたスーパーや病院などがありましたが、後はほとんど自然のままの光景でした。 都会と違って時間がのんびりと流れているような感じで、移動中は自然の景色に癒されていました。

車で山中を30分くらい移動し、最初に訪れた場所は安房川という所です。 透明感がありとても綺麗な水で、周りは手付かずの自然ばかり。 まるで大昔にタイムスリップしたような気分になりました。

橋の上から見下ろす景色はまさに絶景。 感動で言葉を失い、誰1人言葉を発する事なく、ただ景色を眺めていました。

安房川を満喫し、次は屋久杉鑑賞です。 屋久島には樹齢約4000年とも言われる縄文杉という屋久島最大の杉があるとの事でしたが、トレッキングが必要との事で断念。

その代わりに車で行く事が出来る中で一番大きな杉を見に行く事になりました。 車で20分くらい移動し、降車後、徒歩10分くらい進んで到着。

紀元杉は樹高19.5メートル、胸高周囲8.1メートル、推定樹齢約3000年と言われるもので、その姿に息を飲みました。 残念ながら触る事は出来ませんでしたが、3000年の歴史を感じる事が出来、とても感動的でした。

紀元杉を満喫した帰りの道中に湧き水があったので、ガイドの方にお願いして飲ませてもらう事にしました。 その水は今まで飲んできたどの湧き水よりも美味しく、旅の疲れが一気に吹き飛びました。

その後、車で再び移動し、滝の見える展望台で昼食を摂る事になりました。 ガイドの方が屋久島で一番美味しいというお弁当屋さんで購入してくれたおにぎりとおかずが入ったお弁当を満喫。 壮大な景色を眺めながら食べるおにぎりはどんな高級料理にも負けないくらい美味しいものでした。

昼食後、大川の滝という所へ移動する事になりました。 滝までは道が整備されており、すぐ近くまで移動する事が出来、間近に見る事が出来ました。 大迫力の滝から出る水しぶきとマイナスイオンをたっぷりと浴び、おかげで心が洗い流されたような心地よい気分になる事が出来ました。

最後にウミガメが産卵するという、いなか浜という所を鑑賞させて頂き、屋久島観光が終了となりました。

帰りにお土産屋さんで屋久島の名産品を大量に購入し、屋久島を最大限に満喫する事が出来ました。 日常のモヤモヤが全て吹き飛び、人生観が変わりました。

今でも屋久島の自然の景色が目に焼き付いており、家族で良い旅の思い出を作る事が出来、大満足の旅行でした。

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大学の夏休みケニアへの海外ツアーに申し込みました。

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今から約15年前、大学の夏休み、私はケニアを1人で旅しました。

1人旅は初めてで、治安のいい国とは言えませんし、もちろん不安もあったので、1人でも催行してくれるツアー会社を探し、その海外ツアーに申し込みました。

ツアーで用意されているのは、航空券、ホテル、食事、あとは、現地ガイドさんです。

ケニア駐在の日本人スタッフさんもいましたが、会ったのは最初の空港の出迎えと、最後のお別れのときだけで、現地ツアーにはついてきませんでした。料金は4泊6日で25万円の、格安ツアーでした。

ケニアに行くメインの目的は、動物を見ることです(通称サファリ)。ケニア最大の国立保護区マサイ・マラ、何万羽ものフラミンゴが生息していることで有名なナクル湖国立公園、をサファリしました。

このツアーが安い理由は、まずエア・インディアでインドのムンバイ経由で飛行機がケニアに入ることです。エミレーツ航空でドバイ経由になると、少し高くなります。

ムンバイを発ち、サバンナ上空にさしかかった時、私は地平線まで広がる茶色の大地に、心から歓声をあげました。

「うわー広い!」 そして、その何もない広大な茶色の大地に、飛行機は着陸しました。

現地で、同じツアーに申し込んでいた、2人の日本人夫婦と合流しました。ですので、私を含め3人の旅行者と、現地人のドライバーさん、ガイドさんと5人で地方のサファリへでかけました。

彼らとのコミュニケーションは、英語でした。 人々は皆陽気です。ガイドさんも、レストランで会うコックさんも、皆よく笑います。

そして、アフリカの打楽器を打ち鳴らし、歌い始めます。なんだかこちらまで元気が湧いてきます。

国立保護区でのサファリで見た光景は、一生忘れられません。 視界の90パーセントが空と言われるマサイ・マラ。

照り付ける太陽に、地平線まで広がる草原、そこに生息する野生動物…すべてのスケールが大きすぎて、もう心に収めきれないほどです。

そして、ここでは、動物より人間のほうが弱いのです。私たちはサファリカーに乗り、ドライバーさんの経験や勘、情報網に合わせて、動物をウォッチできるところをひたすら探し求めました。

キリンやライオン、ゾウ、シマウマ、ヌーたちがそこらを普通に歩いています。ここは動物園ではありません。とても不思議な感じでした。

そしてラッキーなことに、チーターが草食動物をハンティングするシーンが見られました!それはもう、迫力満点で、ものすごいスリルでした。

これが自然の摂理というものか…と私は胸をうたれました。 また、草原の彼方に落ちていく夕日も、絶景でした。空が真っ赤に染まり、日本よりも、太陽が何倍も大きく感じました。

この旅で気をつけなければいけなかったのは、治安、食べ物、ぼったくりでした。 最初空港で出迎えてくれた日本人駐在員に、絶対に入ってはいけない公園をあらかじめ注意されました。強盗などに遭うからです。

「入った場合は責任を持ちません。」 とまで言われました。 食べ物も、ツアーに組み込まれているホテルやレストランの食事は安全だと言われていましたが、一緒に旅をしたご夫婦が鶏肉のバクテリアに当たってしまい、丸1日ひどい下痢をしてしまいました。

また、地方までの移動中、トイレやお土産を買うために、何回か休憩をはさむのですが、そこにある民芸品のお店には、すべて値段が存在しません。

「交渉」で値段が決まります。日本人はいいカモなので、「これが欲しい」と言うと、原価の10倍以上もするとんでもなく高い値段をふっかけられます。

もちろんこちらは、値引き交渉をします。交渉はしてみたものの、私は英語がつたないので、やはりやや高い値段で買ってしまいました。

それでも、あの大自然に囲まれた素晴らしいケニアの光景は今でも心に深く焼きついていて、日本では決して味わえない、地球の素晴らしさや恵みというものを、まざまざと実感した旅でした。

自然や動物、陽気な人々から、抱えきれないほどのエネルギーをもらった、本当にいい思い出です。

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下北半島の薬研温泉は野性味溢れる露天風呂

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青森県の下北半島は観光の名所とも言えます。 

むつ市や仏が浦、大間や下風呂温泉、変わったところでは原発や放射性廃棄物の再処理場の六ヶ所村などがありますが、チョット内陸部には薬研温泉や恐山などもありますが、そんな下北半島を巡りながら「薬研温泉」(やげんおんせん)について記載したいと思います。

勿論、温泉の宝庫でも有りましてイロイロな温泉が点在してます。 中でも有名なのが薬研温泉であり、更に其の奥にある奥薬研温泉は深山幽谷に囲まれた幽境の温泉地です。 

大間から直ぐの大畑地域から内陸へ遡ること数km薬研温泉のその又奥に奥薬研温泉が有ります。ここの温泉は薬研渓流に沿った混浴の「かっぱの湯」が有名で、渓流沿いの野趣溢れる温泉で、勿論混浴の大浴場で無料の温泉施設です。 
 

私などは熟年の羞恥心を忘れた人間ですので、平気で素っ裸で入浴しましたが、若いカップルなどは水着で入っていました。水着で入っていいのかはは実際は判りませんが、裸で恥ずかしい人は更にこの奥に「夫婦(めおと)かっぱの湯」というのもありますので、こちらを利用するのもいいでしょう。

その「かっぱの湯」は、勿論、露天風呂のみで湯底には一面にわたって緑色の薄い藻のようなものが張り付いていて、正直、少し気持ちが悪い感じは致しましたが、これが又実に何とも自然のままで、感じ様によっては気持ちのいい天然らしい湯なのです。薬研川の川端に石組みで作られた浴槽の広さは、凡そ、20数人も入れる広さであり、入浴しててもゆったり浸かれるのがこれまた実にいいのです。

ふと、気がつけと、風呂の上流側で熱い源泉がチョロチョロと流れ込んでいるので、近づくと結構熱いのですが中程より下のほうは実に快適なのです。今回訪れたのは5月の新緑の頃でしたが、秋の10月頃には紅葉の時期でもあり最高の雰囲気と鮮やかな彩りだろうと実感したり想像してしまうのです。いずれにしても下北半島の野趣あふれる奥薬研温泉は、旅人を癒してくれる最高の温泉でした。

さて、薬研川の畔にある巨大な混浴の露天風呂・「かっぱの湯」に入るのがどうしても恥ずかしいという方には、更にこの地から150から200mほど歩いたところに、チョットしたログハウス作りの建物のお土産物さんや小さなレストランのあるところにもお風呂が有って、この風呂の名前を「夫婦かっぱの湯」というのがあるのです。
 

このお風呂には私は入浴こそしませんでしたが、何でも、「夫婦かっぱの湯」は浴槽が男女別になっているらしいのです。 一見したところ有料で売店で入浴料金などを払うのかなと思ってしたが、実際はこちらも無料ということであり、実にありがたい温泉場だったのです。

ところで、青森県といいますと杉の木によく似た、というより杉の一種でもある「ヒバ」の木の特産地でもあります。 この木は硬くてしっかりしているために水を通しにくいとされております、従って青森県内では木の浴槽にはヒバの木を使うところが多いそうで、県内のかの千人風呂で有名な「酸ヶ湯温泉」の大浴槽は全てヒバに木の浴槽だそうです。格安ですしとても素晴らしい宿でした。

この薬研地区はヒバの木の原生林に囲まれた地域でも有名だそうです。 又、温泉の名称でもある「薬研」という名前は、湯の湧き出ている温泉そのものが漢方薬を作る薬研という小道具に似ている場所であることから、名付けられたといわれているようです。

ヒバの名所でもある薬研渓谷は、新緑や紅葉の彩られた美しい景勝地でもあり、このような美しい渓谷の中にある野性味溢れる露天風呂は、自然のままの天国でもあるようです。とても素敵な思い出ができました。

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しまなみ海道でのサイクリングと鳥取砂丘でのパラグライダー体験

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私は3年位前の10月の中旬に四国・山陰旅行に行ってきました。 主な目的は愛媛県のしまなみ海道でのサイクリング、そして鳥取砂丘でのパラグライダー体験でした。

まず、一日目は愛知県から車で移動し、愛媛県のしまなみ海道に行きました。 しまなみ海道の四国側の玄関口、サンライズ糸山という施設でレンタサイクルを利用しました。

サイクリングに適したロードバイクが1日1000円でレンタルできました。 この日はあいにくの天気で、弱雨でしたが、この日しか行けなかったので決行しました。

愛知県から車で移動してきたため、レンタサイクルの営業時間終了まで2時間ほどしかなかったので、愛媛県の今治のサンライズ糸山から隣の大島まで向かいました。

雨で曇ってはいましたが、橋から海を見下ろす景色は絶景で、感動しました。バイクは女性の私でも力をそんなに加えなくとも、坂道でもすいすい進む感じで、15分くらいで大島まで到着しました。

大島内もサイクリングしましたが、島から橋を見上げる景色もなかなか綺麗でした。晴れていたらなお最高だと思います。 そして、このまま再び一日目はサンライズ糸山に戻り、近くの宿に宿泊しました。

宿では瀬戸内海の海の幸のフルコースをいただき、なんと鯛がまるまる入った料理が3品も出てきました。鯛は都会でいただくものとは全く違って、刺身は身がこりこりで、蒸したものや焼いたものは身がふわふわで感動しました。とても美味でした。特に鯛めしが最高においしかったです。

そして、四国を去り、鳥取県に向かいました。愛媛県から鳥取県の砂丘そばの宿まで約3時間だったと思います。こちらの宿では鳥取和牛のしゃぶしゃぶが出てきたのですが、これが最高においしかったです。 どうやら今年和牛コンテストで鳥取県の和牛が優勝したそうです。とてもおすすめです。

そして、宿を後にして鳥取砂丘に向かいました。

この日は快晴でパラグライダー日和でした。 まず、パラグライダー体験の前に鳥取砂丘を散策したのですが、入った瞬間広大な砂地に圧倒されました。20分くらい歩いて海が見える地点まで辿り着きました。ここで見る白い砂と青い砂のコラボレーションはとても美しかったです。

そして、その後パラグライダー体験をしました。半日コースで7000円でした。鳥取砂丘は海辺なので、風が強く初心者でも簡単に飛ぶことができました。 この飛んだ時の景色が本当に圧巻で、地上からは感じることができない美しさでした。感動的でした。

鳥取砂丘全体と地平線が広がる広大な海を一緒に見ることができて、日常では決して見ることができない景色でした。これは特に一生思い出に残る体験でした。

私は愛知県から車で行ったので、費用としては、高速料金とガソリン代で往復約3万円、そして宿代が2泊と1泊で約4万円、そしてパラグライダー代とレンタサイクル代、昼食代で約1万円となり、合計約8万円でした。

旅行は一生思い出に残る素敵な体験になったのですが、失敗したのはやはり晴れた日にサイクリングに行けなかったことです。晴れていたらもっと絶景だったろうと思います。

耳寄り情報としては、どうやらこのレンタサイクルの施設サンライズ糸山では宿泊ができるそうです。予約が取れないほど人気のようです。格安な料金で朝からサイクリングを楽しめると好評のようでした。

しまなみ海道でのサイクリングと鳥取砂丘でのパラグライダー体験、一生の思い出になりました。

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